ここはグラナダTV版シャーロック・ホームズシリーズ(NHK版「シャーロック・ホームズの冒険」のファンブログです。
ネタバレありなのでご注意ください。
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No29 ボスコム渓谷の惨劇
今日はエドワト登場回の感想を初めて書いてみます。今回のお話は落ち着いた趣できれいにまとまっているので、安心して見ていられますよ。それというのもホームズ先生の精神状態が良好だから。今回のホームズ先生は、大人っぽくてかっこいいです。さりげなく細かい見どころが豊富なのもおいしい。
以下気になったところを箇条書きで。
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posted by 葉月 | 00:05 | 各話感想 | comments(0) | trackbacks(0) |
No12 赤髪連盟
ゲスト:ロジャー・ハモンド、ティム・マッキナリー、リチャード・ウィルソン
監督:ジョン・ブルース 脚色:ジョン・ホークワークス

類型トリックを「赤髪連盟トリック」と呼ぶくらい有名な作品ですね。このトリックはドイル先生も気に入ったらしく、何度か使っています。最初に読んだホームズが確かこのお話だったのですが、すごく新鮮でした。
シリーズ前半は原作の質に恵まれていますね。この回もとても楽しい冒険譚に仕上がっています。そしてこの回のホームズさんは全編にわたってかっこいい。
以下気になったところを箇条書きで。
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posted by 葉月 | 00:10 | 各話感想 | comments(0) | trackbacks(0) |
No.5 まがった男 

ゲスト:デニス・ホーソン、リサ・ダニエリー、ノーマン・ジョーンズ
監督:アラン・グリント 脚色:アルフレッド・ショウネシー

ミステリー要素よりも人間ドラマの比重が重い回でした。あまりホームズが解決した感じのしない回ですが、ラストシーンまでひっぱった謎はとても印象的です。
今回特筆すべきことといえば、ワトスン経由で持ち込まれた軍の依頼というところでしょうか。珍しく軍医としてのワトスンをフィーチャーしたこの回は、デビッドさんが演じて正解だったと個人的には思います。やっぱり若々しくてはきはきしている方が軍医っぽいもの。でもエドワードさんはリアルに従軍経験があるそうなので、実際にやってみたら様になっていたかもしれません。
以下気になったところを箇条書きで。

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posted by 葉月 | 02:21 | 各話感想 | comments(0) | trackbacks(0) |
No.2 踊る人形

ゲスト:テニエル・エバンス、ベッツィー・ブラントレー、ユージン・リピンスキー
監督:ジョン・ブルース 脚色:アンソニー・スキーン

「踊る人形」は正典を読み漁っていた小学生時代に大好きだった作品のひとつです。最も「好きだった」ということしか覚えていないので、はらはらどきどき見れました。乏しい記憶力に感謝!(笑)
原作もよくできているだけに、グラナダ版も無理なく楽しい作品にしあがっています。ミステリーとしておもしろいし、人間ドラマとしての見どころもあるし、活動的なホームズとナイスアシストなワトスンが見られますし、内容の濃い回。人気が高いのも納得です。
以下気になったところを箇条書きで。

※誤ってデータを消してしまいました!Pick upはまた後ほど書きます。すみません(汗)

posted by 葉月 | 03:59 | 各話感想 | comments(0) | trackbacks(0) |
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