ここはグラナダTV版シャーロック・ホームズシリーズ(NHK版「シャーロック・ホームズの冒険」のファンブログです。
ネタバレありなのでご注意ください。
はじめての方はご案内(categories内にあります)をご覧頂けるとうれしいです。
<< The Secret of Sherlock Holmes 概要 | TOP | 申し訳ないです!!! >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

posted by スポンサードリンク | | - | - | - |
The Secret of Sherlock Holmes 第一幕
 遅くなってしまってごめんなさい!!
 前回から引き続いて、「The Secret〜」の紹介をしたいと思います。 

 紹介の方法なのですが・・・さすがに訳をまるまる載せるのはまずいので、印象的なセリフ+補足説明というかたちにしたいと思います。次回二幕のご紹介をしようと思っているので、「こんな紹介の仕方がいいんじゃない?」というご提案があれば、ぜひお願いします。

 以下ネタバレだらけなのでご注意ください。太字が引用です。

〈ワトスンの従軍についての会話&ホームズによるワトスンの第一印象〉
 ワトスンの軍歴を高く評価するホームズに対し、謙遜するワトスン。話の流れで「緋色の研究」にあった「掃き溜めのようなロンドン」という表現に話が及びますが、ワトスンは自分の書いたこの言い回しを覚えていません。
ホームズ:「ああ。・・・僕が知る限り君は正直でない言い回しをすることなんてなかったから、それ(ロンドンは掃き溜めであるということ)は真実だったのだろう。(ひそひそ声で)実際のところ、僕がバーツの化学室で出会った男は、疲れきり金もなく、深く幻滅している様子だった」

〈コカインへのワトスンの反応と、ホームズのワトスンへの思い〉
 ドクターがホームズの薬物癖への気持ちを、観客に向かって率直に語ります。そして今度はホームズが観客に語る番。
ホームズ:「ワトスンがいなかったら僕は二年以内に死んでいただろう。(中略)共に散歩をし、会話を交わし・・・僕が暗い気持ちに沈み込んだとき正気を保てたのは、何事につけ寛大で真摯なワトスンの精神のおかげなのだ」
 本当はもっと長いセリフですが、ひたすらワトスンを褒めています。

〈ワトスンの著作へのホームズの批判〉
 正典の言葉にかなり近い表現で、ワトスンの著作を手ひどくけなすホームズ。それに対して結構激しくワトスンも反論しています。
ワトスン:「じゃあ君は自分のよいことも悪いこともありのままに私に書かせてくれたかい?ホームズ、君の批判は全く正当じゃないと思うよ」
ホームズ:「ワトスン、ワトスン君、君は過敏になりすぎだよ」
 ここのホームズが必死でドクターをとりなしているのが、TV版を見慣れている目には新鮮です。

〈ホームズの幼少期〉
 自失状態のホームズを気遣うワトスン。ホームズは自分の幼少期に思いをはせています。
ホームズ:「両親の子供に対する・・・残酷さ。(中略)父の足音も声も聞いたけれど、まともに口をきいたのは12歳になってからだった。母は哀れな人間で、愛情に飢えていたが、泣いているところは見たことがなかった」

〈ワトスン結婚〉※健気な名探偵に涙腺が刺激されるのでご注意!
 ワトスンはホームズに婚約したことを伝えます。
ホームズ:「君が結婚を考えられるくらい、アフガンでの辛い経験から立ち直ってくれたことが嬉しいよ」
 ホームズはワトスンの手を取り、暖かい握手。ホームズがお祝いをしなければいけない、と言うと、ワトスンは無邪気にメアリーを呼んでもいいか聞きます。虚をつかれながらも、快く受け入れるホームズ。
ホームズ:「僕の経験上、彼女のように寛大な女性は数少ないよ、ワトスン。僕はもう彼女を気に入ってしまった」
 そして去っていくワトスン。
ホームズ:「グッドラック。(中略)僕のボズウェルがいないとどうしていいかわからないよ」
あああ、ホームズ・・・(涙)

〈ワトスンの喪失感とホームズの幻影〉
 ライヘンバッハ後のワトスンの前に、海軍条約事件で薔薇について語っていたホームズの幻影が現れます。しかし幻影は消えてしまい、ワトスンは一人ステージに残されます。
ホームズ:(声だけが聞こえる)「僕はここにいるよ、ワトスン君」
ワトスン:(聞こえていない)「ホームズ?私にできることはないのか?」



 ドクターの結婚のところは気に入っているので長くなってしまいました。ホームズ先生、切ない。
 ぶつぎりにしすぎて、情緒も何もないのが申し訳ないです。前後関係がわかりにくいところ等あったらご指摘くださいね。

 次回は3月7日に更新予定でいます。二幕は全編オリジナルなので、もしかしたら二回にわけるかもしれません。

posted by 葉月 | 06:24 | グラナダ関連 | comments(5) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
posted by スポンサードリンク | 06:24 | - | - | - |
コメント
葉月さん、またも場所をお借りいたします。ありがとうございます。
>RMさんへ
ご回答ありがとうございます☆☆
ハイ、「The Grangeでの生活6」の2番目のリンク先のことでした。今、つなげて、拝見しました。訳がなければとうてい読めません。いつもいつも、ありがとうございます!
そして、動画の件♪、やはり神父ジェレミーの頃だったのですね☆ DVDが出ることを願っております^^
 ジェレミーのお別れの会で流れた音楽の件、教えていただけて嬉しいです。やはりマイフェアレディ、ホームズ関連の曲があったのですね。最後の事件のDVDをこれから「聞き」に行きます。ボーイソプラノ・・・フォーレのレクイエムも。りえさんが教会を見に行かれた記事、拝見した時はショックでしたが、今なら落ち着いて読めそうです。哀しくも暖かい雰囲気だったのだと。
 数々のご紹介、いつもいつも、ありがとうございます・・・☆
2010/02/11 22:51 by ちび
葉月さん、もう一つ、ちびさんにお話したいことができました。場所をお借りいたします。

ちびさん、St. Martin in the Fields 教会でのジェレミーの告別式における音楽、マイケル・コックスがSherlock Holmes GazetteのIssue 14(1996)に書いていますよ!「式が始まるのを待つ間オルガニストが、何か聞き慣れた、しかしとても荘厳で宗教的な旋律とは思えないような曲をかなでていた。曲の山場にさしかかった時に気づいた。それは『君住む街で』だった。」

その他には、フォーレのレクイエム他、いくつかの曲名があがっています。聖歌隊の歌、そしてボーイ・ソプラノのソロ。ソロの歌声をきいて、ジェレミーがイートンでソロをつとめた時もこのように歌ったのだろうと、皆が思ったそうです。

式の最後の方には、Katherine Gowersが、ラインバッハでの死闘のバックに流れる、あの美しく哀しいバイオリンのソロの曲を奏でたそうです。Katherine Gowersはご存知のとおり作曲者の娘さんで、ジェレミー・ホームズのバイオリンの音を実際に演奏した女性です。

この式でエドワードは「ジェレミーを思う時、私はいつも彼が笑っているのを思い出すでしょう。このこと以上に、ジェレミーの素晴らしさをほめたたえる術を私は知りません。」と言っていますし、お兄様のジョンは、聖職者として祝福の言葉を述べる中で、勇敢でわんぱくで、愛情にあふれた家族の一員だった、子供の頃のジェレミーの想い出話をしたそうです。だからちびさんがおっしゃるとおり、悲しいけれど暖かい雰囲気の告別式だったのだと思います。
2010/02/11 21:26 by RM
葉月さん、こんにちは。
 葉月さんの「The Secret of Sherlock Holmes 第一幕」をとても興味深く読みました。1人で読んでいたときにはすーっと読み流してしまっていたところもたくさんありました。それでまた手元の脚本を読み直して楽しんでいます。そして正典と読み比べていて気がついたのですが、「The Secret of Sherlock Holmes 概要」で
・正典中のワトスン宅でのやりとり(どこからの引用かがわかりません汗)
と書いていらっしゃるところは、The Crooked Man「まがった男」の冒頭からの引用のようです。You still smoke the Arcadia mixture of your bachelor days then. とホームズが言うところだと思うので。
 それではまた。お返事はいただかなくていいですから、どうぞ無理のない範囲でまた素敵な記事を書いてくださいね。大変でしょうが、良い日々でありますように。

ちびさん、こんにちは。
 ロシア版はまだ買っていないのですよ。グラナダ版もくすくす笑うところもあるのが好きなのですが、ロシア版はさらに明るいのですね。
 えっと、リンク先というのは、りえさんの「The Grangeでの生活6」に私が書いたコメント中の、2番目のリンク先のことですか?2番目のはアーチェリーについてジェレミーが語ったインタビューの記事へのリンクで、2行に分けてリンク先を書きましたので、2行をつないでくださいね。私が2行に分けてリンクした先は、「For fans of Jeremy Brett」というコミュニティに2006年に投稿された記事で、1行目だけをクリックすると、そのコミュニティの現在のページを見ることになります(2行に分けたので、かえってわかりにくくなりましたね。個別の記事へリンクしてよいかが、私にはいまだによくわからなくて)。
 ちなみに、今日の時点でのこのコミュニティの最新の記事は、「Haunted」というシリーズの 「The Ferryman」というドラマのクリップ(YouTubeへのリンク)で、ちびさんはこれをご覧になったのでしょうか。このドラマについては、りえさんのhttp://blog.goo.ne.jp/rie_002/e/95fc5518731ea5e91361bc72db2e1413と、その次のhttp://blog.goo.ne.jp/rie_002/e/812dcb6cd9a0e9e65dd6e1b103650b07をみてくださいね(りえさん、個別の記事にリンクさせていただいております)。後でりえさんが訂正なさっていますが、このドラマは1986年の製作ではなく、1974年のようですから(http://blog.goo.ne.jp/rie_002/e/0db74505092f95c1d6c445a50684af5e)、神父様の役(「The Prodigal Daughter」 1975年)の前の年です。ちびさん、当たりですね!今Youtubeで「Jeremy Brett Ferryman」で検索してみたら、一部使われているものも含めて4つ映像がありました。DVDにはまだなっていません。有名なのはタオルシーンで、海外のサイトのBrettish Empireには、「このドラマはサスペンスドラマですが、一番スリルとサスペンスを感じるのは、ジェレミーがタオルだけを巻いて歩き回るシーンです。タオルが落ちないかしら、と。」などと書いてあります。このシーンについても、りえさんが記事の最後でふれていますよ。
2010/02/11 20:13 by RM
葉月さんへ。今回のトピからずれますが、お許しください。
>RMさんへ
あれから1ヶ月たってしまいましたが、ロシア版はご覧になりましたでしょうか^^? 
なかなか明るくて癒されます。バスカビルの犬のヘンリー卿なぞ、これは喜劇か!?と思うほど。
 りえさんの所にご紹介いただいた所に行ってきました。ジェレミーの飼い犬についてのリンク先です。扉はジェレミーとワンちゃんの映像なのですが、あけてみると、とても興味深い映画でした。私の探し方が悪いのかもですが、これはなんという映画なのでしょうか?時代的には神父ジェレミーの頃? もし簡単にわかるようでしたら、お時間のある時に教えてくださいませ。

####
Love Actually の エドワードさん情報です
サム少年のおじいさん役らしく、少年の母=ジョアンナのお葬式の場面です。チャプター3を開くと、すぐに見つかります。
15:47 エドワードは、教会の椅子、通路側、サム少年の後ろに座っています。正面を向いています。隣の女性は夫人でしょうか。サムを連れてダニエルと再婚したジョアンナのお父さん、の雰囲気です。ダニエルが故人の思い出などを話す間、故人の映像がスクリーンに次々と流れます。
16:20 故人の希望した、ベイシティローラーズの「バイバイベイビー」が流れ、式が終わります。エドワードさんは、隣りの夫人と悲しげに顔を見合わせます。スクリーンに映るダニエルと故人のスチール写真なのですが、ジェレミーと夫人のように見えました;;
この音楽がかかる瞬間から、棺をかつぐサムのあたりが、涙のツボです。陰湿な悲しみでなく、明るい哀しさというか、故人は死によって救われ、先に待っているのだなあと。ジェレミーの送別会に出席された方の心中は、こんな感じだったのかなあ・・・。式そのものは、もっと明るかったでしょう。棺もないし、笑い話にあふれていたのですし。音楽は何だろう?ホームズのテーマ?プライオリスクールのあの曲? マイフェアレディ? 妄想はつきません。
16:42 棺をかついだ人達がエドワードさんの脇を通ります。エドワードさんは後ろからのアングルとなり、つづいて会場を遠景がとらえます。
そして、音楽はそのままで、ジュリエットの結婚式での、ダンスシーンへつながります。音楽はお葬式と結婚式の両方で使われるのに、何の違和感もありません。監督と音楽担当の手腕に脱帽です。
クリスマスといえば青い紅玉!ですが、この映画も毎年見ています。そして、このような場面に、エドワードさんが出演されたことに感動しました。ひょっとしてジェレミーを思っていたかも・・・
そして、音楽はそのままで、ジュリエットの結婚式のシーンへつながります。お葬式と結婚式、の両方で使われるのですが、何の違和感もありません。監督と音楽担当の手腕に脱帽です。

#####
新たなホームズ映画が製作決定だそうです!「ハリウッドホームズ」が好調なためでしょうか?今度は、まじめなパスティーシュになるかも。「シャーロック・ホームズ 最後の解決」マイケル・ジェイボン著 先日、新潮文庫から販売。四人の署名よりずっと短いです。
なんと89歳のホームズが登場します。性格は原典のまんまでした。捜査法も・・・39ページに、ホムワトファンなら涙を浮かべる一文がありました。ネタばれなので書けませんが。
 作者の小説に対する姿勢に、共感しました。「すべての小説は続編であり、影響を受けることは至福である」All novels are sequels, influence is bliss 
 マイクロフトの人物像も、ジュール・ベルヌ「80日間世界一周」のフォッグ氏に似ています。
 連合王国中で、もっとも几帳面で外出嫌いな人・・・毎日同じ時間に、最短距離の同じ道を歩いて、同じクラブ「革新クラブ」に通い、同じ食卓に座り、新聞をよみ・・・ 「ペルメル街」という文字もどこかで発見したんですが、思い出せません。
ドイルの冒険小説好きも、ベルヌの影響もあるのでしょうね。探偵小説の影響としてのアラン・ポー以上にあるかも。そして影響を受けることを、ドイルも至福と思っていたのでしょうね。
 ホームズ物が面白い理由は、純粋なミステリーだけでなく、冒険小説として欠くことのできない「友情」と「舞台の広さ」を備えいるからなのだと改めて思いました。

 ということで、ホムワトの友情の素晴らしさ、重大さに、ようやく話が戻ってきました。
トピずれの長文を失礼いたしました^^;
2010/02/11 18:17 by ちび
Secret~ 、こんなにも複雑な重たい話だったのですね。原典にある部分だけ、ななめ読みしていたので、他の部分は全く想像をこえていました;; グラナダホームズの明るい部分を想像していた私にはとても読めない内容です(涙) 驚き、そして、ありがとうございます。
 
>ホームズ:「ワトスンがいなかったら僕は二年以内に死んでいただろう。(中略)共に散歩をし、会話を交わし・・・僕が暗い気持ちに沈み込んだとき正気を保てたのは、何事につけ寛大で真摯なワトスンの精神のおかげなのだ」
 この場面は、ホームズというより、むしろ、ジェレミーの心境が吐露されていると思いました。台本が書かれたきかっけは、1987年のジェレミー「ポール」とジェレミー「ブレット」との会話です。二人の話はもりあがり、ブレッドが「ホームズについての考え」をテープに吹き込んで「ポール」に渡し、ポールはわずか6週間!で最初の脚本を書き上げました。この脚本は、非常に短い期間に着想し完成された台本であり、「ジェレミーブレッド」の「その時の心境」に忠実であると考えられるのです(←あくまで個人的には^^;)。
1985年、最愛の夫人を亡くしたジェレミーは、1986年の帰還シリーズ前半の収録が終わったあと、躁鬱病が悪化し入院されました。12月には入院が大衆新聞にもれ、更に大変な思いをされたでしょう。そのような時、エドワードは何度もジェレミーを見舞い、退院にもつきそい、その後も生涯にわたりジェレミーの親友として彼を支えてくれました。ジェレミーが、エドワードがいなかったら2年も生きられない、と思っても何の不思議もありません・・・
 原典のホームズはここまで暗くないし、グラナダほども明るくなく、本当につかみどころがありません。ドイル先生ですら、ホームズの能力・性格については、時間とともに大きく変わっています。緋色の研究でワトソンが書いたホームズの能力と、事件簿の物語のホームズは、大きく変わっています。ホームズは百科事典のように知識を蓄える、基本的に親切である、など・・・だから、Secret〜で演じられたホームズも、当時のジェレミーの心境なのかと思うのです。ここまでホームズがワトソンに頼りきっていては、探偵どころでないよ(爆) お忙しい葉月さんが、渾身の訳を拝見させて頂いたのに、こんな感想を持つとはなんと失礼なことか・・・申し訳ありません。
 しかしながら、もともとホームズの二面性(多様性?)が物語の魅力であり、ジェレミーも、青い紅玉を演じていたころは、違ったホームズを想像していたかも^^。 ボール箱の最後のせりふ、あれは、犯罪だけでなく、貧困、戦争、病老死まで含めた、広いことを語っているように思えました。
話がずれてしまいましたが、改めてこの脚本とジェレミーに驚きました。自分でも読んでみようと思います(1年かかりそうですが)

>ホームズ:「両親の子供に対する・・・残酷さ。(中略)父の足音も声も聞いたけれど、まともに口をきいたのは12歳になってからだった。母は哀れな人間で、愛情に飢えていたが、泣いているところは見たことがなかった」
 とことん暗いですね^^; トムソンさんの「友情の研究」も、ここまで暗くは書いていません;; この時のジェレミーが心配になりました(涙) ホームズについては、自ら作った(爆)もう少し明るい少年時代の妄想に逃避いたしました^^;

>ワトスン結婚〉※健気な名探偵に涙腺が刺激されるのでご注意!
ホームズ:「君が結婚を考えられるくらい、アフガンでの辛い経験から立ち直ってくれたことが嬉しいよ」「僕の経験上、彼女のように寛大な女性は数少ないよ、ワトスン。僕はもう彼女を気に入ってしまった」「グッドラック。(中略)僕のボズウェルがいないとどうしていいかわからないよ」
いやはや、滝の涙というか、ずっしりときました。ホームズ<ジェレミー、大変だったろうなあ。。。
エドワードがいてくれてよかった・・・

>〈ワトスンの喪失感とホームズの幻影〉ホームズ:(声だけが聞こえる)「僕はここにいるよ、ワトスン君」ワトスン:(聞こえていない)「ホームズ?私にできることはないのか?」
 今度はワトスンが切ないですね。この先、どうなっていくのでしょうか?
怖いですが、興味津々です(←自分で読めって!)

>次回は3月7日に更新予定でいます。二幕は全編オリジナルなので、もしかしたら二回にわけるかもしれません。
全部オリジナル!大変じゃないですか。どうぞ予定を気になさらずに。短くても、もっと複数に分けても、この更新が気晴らしとなって下さいますように。

2010/02/11 17:23 by ちび
コメントする










この記事のトラックバックURL
http://atbakerstreet.jugem.jp/trackback/59
トラックバック
Search this site