ここはグラナダTV版シャーロック・ホームズシリーズ(NHK版「シャーロック・ホームズの冒険」のファンブログです。
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ロシア版No1. 「交流」
主演: ワシーリー・リヴァーノフ(ホームズ) ヴィターリー・ソローミン(ワトスン)
脚本:ユーリー・ドゥンスキー、 ヴァレーリー・フリード
監督:イーゴリ・マスレンニコフ


これだけ期間が空いていたのに約束の時間を過ぎるなんて、言語道断です。本当にごめんなさい。ちょっと懲りなきゃだめですね(汗)

さてさて、ロシア版レビューです。ロシア版はご覧になっていない方も多いかしら。いつものごとく「気になったところ」はネタバレだらけなので、未見の方はご注意くださいね。

前回記事でロシア版の大まかな説明をしましたが、今回は第一作のレビューをします。一作目は「緋色の研究の出会いエピソード+まだらの紐」(ロシア版はまぜまぜ脚本が多いようです。)!
二人の出会いを見られるというのはうれしいですね!グラナダさんはしょっぱなから、「20年来の友人です!」という空気がばりばりでしたから(笑)しかもこのエピソードは、二人の出会いを独自に解釈していておもしろいです。「交流」のタイトル通り、二人の関係に力点を置いた作りも個人的にはとてもうれしい。

それでは以下気になったところを箇条書きで。

〜Pick up〜
・ロシア版のオープニングロールはキリル文字をデザイン的に並べています。うーん、なかなかおしゃれで素敵。でもテーマ音楽がちょっと大時代で、視覚的なイメージとは不釣り合いかなあ。
・二人の出会いを描く本作。スタンフォードとワトソンの会話から始まります。スタンフォードのホームズ評が正典以上に容赦ないのがなんだかおかしい。 
・本作の改変ポイントその1は出会いの場所。ロシア版ではすでにホームズがベーカー街に住んでいて、ワトスンはそこに訪ねて行きます。ハドソンさんに迎えられるワトスン&スタンフォード。ロシア版ハドソンさんは素朴で懐かしい感じの女性です。
・ベーカー街221bの暗さにびっくり!ロシアの家ってこんな感じなのでしょうか??イギリスより更に北ですものね〜。
・ホームズとワトスン初コンタクト!!ワシーリーホームズは実験が成功したというのに至極冷静です。・・・あれれ?出会いがしらの握手はなし??
・ワシーリーさんの手、きれいですね(手フェチ)。そうそう、ロシア版ホームズは指輪をしているんですよ。今後この指輪にまつわるエピソードとかあるんでしょうか。ベスト×エプロンといういでたちも素敵。
・対するヴィターリー・ワトスン。おひげがかわいらしいベイビーフェイスですが、少し自閉的なところがあります。ホームズとの同居についてのやりとりも、どこか刺々しい感じ。アフガン帰りということが影響しているのでしょうか。
・それでもさっそく荷物を整理しながら、ホームズと会話を交わすワトスン。ここで原作でワトスンが作った「知識のリスト」のやりとりが出てきます。屋根裏の自説を展開するホームズに「みんなが仕事に必要なことしか知らない世界なんてぞっとする」とやり返すワトスン。ホームズは自分のような人間は少ないと、ワトスンを慮るように言います。このあたりから早くも、グラナダとは違う二人の関係性が表れてきます。
・ワトスンさんの食事シーン。ロシアワトスンは無表情に黙々と食べます。どことなく「作業」っぽい(笑)その間にホームズを訪れた老人が、自分の気付かぬうちに帰っていたことにワトスンは疑念を覚えます。ハドソンさんの意味深な言葉に、ますます疑惑は深まるばかり。
・しかも追い打ちをかけるように、ホームズから「私の良き知人たち」の写真コレクションを見せられるワトスン。それにしてもホームズ、なぜこのタイミングで「愛嬌がある」彼らの写真を見せたのか、意図が読めないんですけれど(笑)ワトスン逃げちゃったじゃない。
・夜中にホームズのバイオリンに起こされるワトスン。ガウンを着たヴィターリーさんにときめきました。彼は茶色が似合いますね♪
・神経に障る類のバイオリンをかき鳴らすホームズに、ワトスンはクレームをつけます。しかも水を飲もうと手に取ったコップの中には人間の目玉。ワトスンは冷静に会話を続けますが、驚きのあまり感覚が麻痺してしまっているのでしょうか。驚かせて申し訳ないと思ったのか、「君のために普通の曲を」演奏し始めるホームズですが・・・遅いよ!ドクター完全にびびってるよ!!
・二人乗り自転車で出かけるワトスンとスタンフォード。原作では本当に孤独だったドクターですが、ロシア版ではスタンフォードと仲がよさそうでうれしいですね。ホームズについて語りあう二人。ワトスンは完全にホームズが犯罪者だと信じ込んでいます。無理もない。
・ホームズvsワトスンのボクシング対決!結構二人とも様になっていますね〜。そしてそんな光景を見てもまったく動じないハドソンさん。母は強し、は万国共通のようです。(母じゃないけど)
・ボクシング対決は当然のようにホームズの勝ち。同時にホームズは己の正体を明かします。ショックを受けるワトスン。ほんっっっとうにワシーリーホームズはタチが悪い!!!(笑)
・すっかりくつろいだ様子で静かに語り合う二人。ようやっとワトスンも打ち解けた笑顔を見せます。ドクター、本当に警戒していたのね(泣)ホームズの部屋に消えたいつぞやの老人の正体も明かされ、大笑いする二人。最初ワシーリーの笑いを聞いた時は、あまりの豪快さにびっくりしました。
・さて、ここまでは概ね「緋色の研究」がベースでしたが、この先は「まだらの紐」がベース。いつのまにやら助手にされていたワトスンは、ホームズとともにストーナー嬢の話を聞きます。
・細かいことなのですが、ストーナー父が「死刑判決を受けたがなんとか抜け出してきた」というのは・・・つまり脱獄?重箱をつつくようで恐縮ですが、凶悪さがパワーアップしているな、と思って(笑)
・ストーナー嬢の話に懐疑的なワトスン。原作ワトスンは女性に優しいのですが、ヴィターリーワトスンはわりかしシビアです。
・そこにタイミングよく現れるロイロット博士。猛り狂った博士の帽子をとんとん叩くワトスンもあれですが、なんていってもハドソンさんが強い。さすが。
・自説を披露していたワトスンをからかうホームズに、一人で行くなと返すワトスン。こうして名コンビが誕生するのですね。二人はロイロット邸に向かいます。ところで馬車が登場するまでのシーンの手ぶれはさすがにひどいです。ロシア版はカメラさんにもうちょっと頑張ってほしかったなあ。
・道中ホームズは事件解決への不安をワトスンに漏らします。原作ホームズからすると珍しいですよね。こんなところからもロシア版ホームズは大人だなあと思うのです。
・ロイロット邸で調査を始めるホームズ。ジェレミーを見慣れていると、調査中のワシーリーの所作はとても落ち着いて見えます(笑)
・寝ずの番はストーナー嬢も一緒です。なんででしょうねえ、この改変。ここは二人だけで見張ってほしかったのですが。
・まだらの紐出現!!ロシア版ではワトスン&ストーナー嬢もしっかり目撃しています。「ワトスン、見たか!」とホームズが叫ぶのは原作通り。そして三人は蛇に巻かれて死んでいるロイロット博士を発見します。それにしても蛇に顔を這われるってどんな感覚なんだろう。俳優さんは大変ですね・・・。
・扉のきしむ音が雰囲気を盛り上げていていいですね〜。・・・細かいことばかりですみません。
・調査費として、旅費だけを請求するホームズ。こういうシーンのホームズのかっこよさは、きっと俳優さんを問わずなんでしょうね。かっこいいな〜、ホームズ!
・ベーカー街に帰り推理を披露するホームズ。正典中のミスを、ロシア版ではこう処理しましたか。うまい!ワトスンの突っ込みのあとに一瞬生まれた間がなんともユーモラス。
・そしてこのあと二人は「魔笛」を見に行くんでしょうね〜。仲よさげな、すてきなエンドです。ロシア版は人と人の距離が近いよ!!




次回は12月25日(金)更新予定です。年内最後の更新になると思います。
次回は久々にグラナダさんに戻りますね。そしてちゃんと公約を守りたいと思います(笑)

posted by 葉月 | 02:13 | ホームズ関連 | comments(4) | trackbacks(0) |
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コメント
またしても長すぎました(汗)

>自説を披露していたワトスンをからかうホームズに、一人で行くなと返すワトスン。こうして名コンビが誕生するのですね。

なかなかよい筋立てでしたね♪ 結構、納得させられます

>二人はロイロット邸に向かいます。ところで馬車が登場するまでのシーンの手ぶれはさすがにひどいです。ロシア版はカメラさんにもうちょっと頑張ってほしかったなあ。

カメラは揺れるし、馬車も傾いてし(汗)、邸宅よりか田舎の一軒家に行く雰囲気(爆)。あの時代、この設備で、それでもホームズファンに認められて西側に流出したとは、俳優さんの演技が素晴らしいからこそ、ですね。二人の銅像が立つものわかる気がします。
☆☆ But、イギリスさん、ジェレミー&エドバークさんの銅像も立ててくださいよ!☆☆

>道中ホームズは事件解決への不安をワトスンに漏らします。原作ホームズからすると珍しいですよね。こんなところからもロシア版ホームズは大人だなあと思うのです。

実は・・・ワシーリーさん、また余裕なのにワトスンをからかって〜と思いました^^。
もはやワシーリーさんの演技にはすべて笑いor裏を見てしまいます

>ロイロット邸で調査を始めるホームズ。ジェレミーを見慣れていると、調査中のワシーリーの所作はとても落ち着いて見えます(笑)

いえいえ、次の緋色の研究では(あ、ネタばれですね^^)
それに、ロイロット博士の部屋のドアを蹴破ってますよ〜
(このシーン、お暇とご興味がある方は、コマ送りで寸止めでワシーリーさんを見てください。真にせまった表情と足の動きでした。彼も役になりきってますね^^)

>寝ずの番はストーナー嬢も一緒です。なんでしょうねえ、この改変。ここは二人だけで見張ってほしかったのですが。

ホントです。理由がないんですが・・・

>まだらの紐出現!!ロシア版ではワトスン&ストーナー嬢もしっかり目撃しています。「ワトスン、見たか!」とホームズが叫ぶのは原作通り。蛇に顔を這われるってどんな感覚なんだろう。俳優さんは大変ですね・・・

ここは原作♪ワシーリーさんの叫びが喉に詰まりそうでしたが^^; あれがロシア語なんですね。

>調査費として、旅費だけを請求するホームズ。こういうシーンのホームズのかっこよさは、きっと俳優さんを問わずなんでしょうね。かっこいいな〜、ホームズ!

そうです。かっこいいのです♪ あの交通費、脚本さんは調べたのでしょうか?

>ベーカー街に帰り推理を披露するホームズ。正典中のミスを、ロシア版ではこう処理しましたか。うまい!ワトスンの突っ込みのあとに一瞬生まれた間がなんともユーモラス。

これは良かったですねえ。グラナダでもやってほしかったかも。でも、ノーウッドのラストではミスを修正してましね♪

>このあと二人は「魔笛」を見に行くんでしょうね〜。仲よさげな、すてきなエンドです。ロシア版は人と人の距離が近いよ!!

早い旋律を歌ってしまうのもさすがでした♪グラナダでも歌ってほしかったな^^
2010/01/05 20:01 by ちび
葉月さん、コメ返しありがとうございます
大変遅くなりましたが、残りのコメです^^

>対するワトスン。少し自閉的なところがあります。ホームズとの同居についてのやりとりも、どこか刺々しい感じ。アフガン帰りということが影響しているのでしょうか。

気がつきませんでした。さすがワトソニアンの葉月さんですね。そうなれば、その後のワトスンの不安もむべなるかな^^;

>原作でワトスンが作った「知識のリスト」のやりとり・・・屋根裏の自説を展開するホームズに「みんなが仕事に必要なことしか知らない世界なんてぞっとする」とやり返すワトスン。ホームズは自分のような人間は少ないと、ワトスンを慮るように言います。このあたりから早くも、グラナダとは違う二人の関係性が表れてきます。

こちらのホームズは役者さんが6歳も年上のせいか?落ち着いてますよねえ。原典では、ワトスンが十分にしっかりしているので、ちょっと違和感があるのですが、ロシア版はこの線で行くと決めたようですね。この関係はずっとぶれないようです^^

>ワトスンさんの食事シーン。ロシアワトスンは無表情に黙々と食べます。

なんだか、食器に比べて中身が少ないですねえ(笑)。でも、当時の食卓をじっくり拝見しました。って、この辺の考証は合っているのでしょうか?

>ホームズから「私の良き知人たち」の写真コレクションを見せられるワトスン。夜中にホームズのバイオリンに起こされるワトスン。ガウンを着たヴィターリーさんにときめきました。神経に障る類のバイオリンをかき鳴らすホームズに・・・ワトスンは手に取ったコップの中には人間の目玉・・・驚かせて申し訳ないと思ったのか、「君のために普通の曲を」演奏し始めるホームズですが・・・遅いよ!ドクター完全にびびってるよ!!

これでもかという「からかいシーン」。ワトスンは大迷惑でしょうが、ホームズ先生、ユーモアありすぎますって。脚本さん、遊んでますね。
ワシーリーさんの演奏シーン、私もときめきました♪、彼はもの思いにふける横顔が素敵ですね。お声は愛嬌のあるだみ声(声優としてワニ君をされたそうですが、納得)、正面は時として「志村けん」に見えてしまうのですが(・・・なんという失礼なことを^^)。でも好きです。

>二人乗り自転車で出かけるワトスンとスタンフォード。原作では本当に孤独だったドクターですが、ロシア版ではスタンフォードと仲がよさそうでうれしいですね。

ホントですね。この後も出てこないのかなあ?それにしても、このシーンのスタンフォード君、完璧にロシア人ですね^^;

>ホームズについて語りあう二人。ワトスンは完全にホームズが犯罪者だと信じ込んでいます。無理もない。
 
ワトスンは自分が監視されてるとまで思い込んでます。お気の毒
そして、帰ってくれば、ホームズが鍵をこじ開けようとしてるし(爆)
そして、何でそこで眼鏡をかけてる、ワシーリーさん!鍵あけシーンもギャグにしかならない・・・コンタクトはなかったのでしょうか??

>ホームズvsワトスンのボクシング対決!結構二人とも様になっていますね〜。まったく動じないハドソンさん。ホームズの勝ち。同時にホームズは己の正体を明かします。ショックを受けるワトスン。ほんっっっとうにワシーリーホームズはタチが悪い!!!(笑)

笑いすぎて、おなか痛くなりましたよ。よくぞこんなシーンを考えつきましたね。眼鏡に指輪、はた迷惑なユーモア、ロシア版ホームズはある意味無敵ですね・・・でも面白いです^^

>すっかりくつろいだ様子で静かに語り合う二人。ようやっとワトスンも打ち解けた笑顔を見せます。ドクター、本当に警戒していたのね(泣)

良かったですね〜ワトスン!ようやっと同居の開始ですね^^。

>老人の正体も明かされ、大笑いする二人。最初ワシーリーの笑いを聞いた時は、あまりの豪快さにびっくりしました。

ホントです。彼の地なのかなあ? 
ジェレミーは「Ha!」って感じですが。ワシーリーさんは「WGahahaha〜〜」^^;

>(まだらの紐)のストーナー嬢の話に懐疑的なワトスン。原作ワトスンは女性に優しいのですが、ヴィターリーワトスンはわりかしシビアです。

同感。精神分析的な持論を展開するとは。

>そこにタイミングよく現れるロイロット博士。猛り狂った博士の帽子をとんとん叩くワトスンもあれですが、なんていってもハドソンさんが強い。さすが。

ワトスンも勇気ありますが、ハドスン夫人、最後まで食い下がってましたね。推理にかけてもワトスンを凌いでしまうし(爆)こちらのハドスンさんも最強です^^;

>自説を披露していたワトスンをからかうホームズ
2010/01/05 19:57 by
>ちびさん

あけましておめでとうございます!!
こちらこそネット環境が悪い中でのコメント、ありがとうございます!今年もよろしくお願いしますね。

>ロシアの方のセンスはやはりイギリスとは違いますねえ
ロシアも独特な文化がある国ですよね。ロシア版の味はイギリス作品では出せないかもしれません。

>かなり安くみえる(獏)戸口に、暗い室内ですが、に???でしたが、次第になれてきますね^^
全体的にセットは安っぽいですよね(笑)まあご愛嬌ということで。目が利くまでしばらく時間がかかりますが、それもまたロシアらしいですよね!

>ワシーリーさんも、喜びを浮かべてたかも♪
そうですね!友好的なホームズでした♪

>ワトソンにお辞儀する姿勢が、喝采に答えてるみたいでした^^
正典でも印象的な一幕ですよね〜。ツボはおさえているロシア版。

>すごく気になりました。なんでしょう・・・?
他サイトさんのレビューをなさっている方も、指摘されていました。やはり気になりますよねえ、この指輪。意味深です。

>実は、お肉屋さんを連想してしまい・・・(汗)
!確かに・・・!(爆笑)
エプロンの感じがお肉屋さんっぽい!
2010/01/01 14:47 by 葉月
お忙しい中、更新ありがとうございます!
気になるところ、私も膨大にありましたよ♪今、ちょっとネット環境が悪いの(読むのはできる)で、また後日、書きますね。
・キリル文字をデザイン的に並べています。
 あれには、驚きました。ロシアの方のセンスはやはりイギリスとは違いますねえ
・テーマ音楽がちょっと大時代で、視覚的なイメージとは不釣り合いかなあ。
 悪いですが、聞いたときは爆笑しました。わからない。。。
・本作の改変ポイントその1は出会いの場所。ロシア版ではすでにホームズがベーカー街に住んでいて、ワトスンはそこに訪ねて行きます。
 >ベーカー街221bの暗さにびっくり!ロシアの家ってこんな感じなのでしょうか??イギリスより更に北ですものね〜。

かなり安くみえる(獏)戸口に、暗い室内ですが、に???でしたが、次第になれてきますね^^
 テーブルがすごく大きいですね^^

・ホームズとワトスン初コンタクト!!ワシーリーホームズは実験が成功したというのに至極冷静です。・・・あれれ?出会いがしらの握手はなし??
 ワシーリーさんも、喜びを浮かべてたかも♪ワトソンにお辞儀する姿勢が、喝采に答えてるみたいでした^^ 
 握手はほしかったですね。あ、薬品よけのグローブしてたからか?
>ワシーリーさんの手、きれいですね(手フェチ)。
 ほんとですね。絆創膏だらけ、でなかったです(爆)
>ロシア版ホームズは指輪をしているんですよ。今後この指輪にまつわるエピソードとかあるんでしょうか。
 すごく気になりました。なんでしょう・・・?
>ベスト×エプロンといういでたちも素敵。
 実は、お肉屋さんを連想してしまい・・・(汗)

また後日・・・
2009/12/14 21:07 by ちび
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