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「修道院屋敷」スパム感想(笑)
 いい加減しつこくてすみません。
 「修道院屋敷」ラストを前回語ってみましたが、語り口の悪さといい内容の浅さといい、なんとも残念な出来です。反省しています。というわけで、いつかもう一度語り直してみたいと思います。「スパム・スパム・スパム!」ならぬ、「修道院屋敷・修道院屋敷・修道院屋敷!」ですみません。
 こんな告知だけじゃ申し訳ないので、自分の中で結論がでなかったので前回記事で載せなかったことをひとつ取り上げてみます。画像が多いので長いですが、文章量は短めです。 
 実は一か所ひっかかっている部分があります。エンドタイトル直前のこのあたりです。


今回最後のセリフはワト先生。


真顔のホームズ。


ドクターの笑顔。


それに笑顔を返し


真顔に戻る




二人の以心伝心の関係が感じ取れる、素敵なシーンですね。
何がひっかかったかというと、写真ラストのホームズ先生の表情です。
なぜこのタイミングで真顔になる??
クローズアップはここで終わってしまうのでよく見えませんが、この写真のあとのホームズは私の目には笑っているように見えます。もし私の目が正しければ、写真最後の真顔はほんのわずかの時間のことです。
「一瞬笑顔」が得意技のジェレミー・ホームズですから、このシーンも「一瞬真顔」ではなく「一瞬笑顔」→真顔のコンボなのかもしれませんが。いつも通りの演技で、特に深い意図はないのかもしれませんが。
私にはどうしてもこの最後の真顔が、ホームズの一番の素の表情に思えてならないんですよね〜。考えすぎでしょうか?(笑)でもワトスンがホームズのやり方を受け入れたことへの嬉しさを単純に表すなら、ずっと笑顔の方が自然な気がするんですよ。だからあえて真顔を挟んだのはなにか意味があるのかな、と。
もし「あえての真顔」だったとしたら、その意味はなにか---自信はないのですが、ラストの真顔の時間=ワトスンの言葉を心の中で反芻している時間、ではないでしょうか。最初の笑顔はワト先生の笑顔に半ば反射的に返した笑顔で、ワト先生の言葉の意味をよく考えた(=真顔の時間)あとに、心の底からの嬉しさが湧いてきてエンドタイトルの笑顔に落ち着く・・・。これが私の思いついた中では一番ありそうな解釈です。

このシーン、みなさんはどう思われたのでしょうか?もし「私はこんな風に思いながら見たよ!」というのがある方は、ぜひ教えてください。もちろん「このシーンは深い意味なんてないっしょ!」という意見も大歓迎です。よろしくお願いします。

次回はいい加減「修道院屋敷」から離れますね(笑)
posted by 葉月 | 06:51 | グラナダ関連 | comments(0) | trackbacks(0) |
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