ここはグラナダTV版シャーロック・ホームズシリーズ(NHK版「シャーロック・ホームズの冒険」のファンブログです。
ネタバレありなのでご注意ください。
はじめての方はご案内(categories内にあります)をご覧頂けるとうれしいです。
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No7 青い紅玉

監督:デビッド・カースン 脚色:ポール・フィニー
ゲスト:ブライアン・ミラー、ロザリンド・ナイト、ケン・キャンベル

 メリー・クリスマスクリスマスに更新!となったら当然この作品ですよね。
 この作品は小学生時代に見た記憶がある唯一の作品、ということで個人的に思い入れが深いです。海軍条約も見た気がするのですが、見覚えのあるシーンがないんですよねえ(苦笑)
 記憶つながりでもうひとつ。ライダー役の俳優さんをどこかで見た気がするなーとずっと思っていたのですが、「フォルティ・タワーズ」(パイソンズのジョン・クリーズのソロ作品)に出ていらっしゃいました!フォルティ・タワーズでは一話のみのちょい役でしたが、なかなか印象的なキャラクターでした。忘れていたけど(笑)味のある俳優さんですね。

 それでは以下気になったところを箇条書きで。

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posted by 葉月 | 23:58 | 各話感想 | comments(5) | trackbacks(0) |
No25 四人の署名 その3 +11月8日天声人語

 四人の署名もとうとうラストです。この作品はいつもより時間が長いだけではなく、見どころも盛りだくさんですね。以前も申しました通り原作はあまり好きではなかったのですが、グラナダさんを見ているとワクワクするシーンがたくさんある素敵な作品だと感じます。
 それでは以下気になったところを箇条書きで。

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posted by 葉月 | 22:42 | 各話感想 | comments(2) | trackbacks(0) |
No25 四人の署名 その2

 またまた微妙に公約違反ですね。学習能力がなくてすみません(大汗)
 結局長くなってしまったので、前・中・後とわけることにしました。今回は警部殿と合流するまで。改めて見ごたえのあるエピソードですね。

 ところで全く別の話ですが、朝日新聞をとっている方、今日(8日)の天声人語ご覧になりましたか?アメリカの乱射事件に絡めて、ホームズが登場していましたね。「アフガン帰還後のワトスン博士も心身ともにぼろぼろだった」というくだりに胸がきゅっとなりました。お労しいです、ドクター。最近ロシアさんのドクターを見たので余計に胸に迫ります。(ロシア版レビューもそのうち!)次回分のレビューは短いので、ついでに天声人語の記事を抜粋で載せますね。朝日をとっていらっしゃらない方は少々お待ちください!

 それでは本題に戻って(笑)以下気になったところを箇条書きで。

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posted by 葉月 | 00:49 | 各話感想 | comments(2) | trackbacks(0) |
No25 四人の署名 その1
ゲスト:ジェニー・シーグローヴ、ジョン・ソウ、ロナルド・レイシー、エムリス・ジェームズ、キラン・シャー、ロビン・ハンター
監督:ピーター・ハモンド 脚色:ジョン・ホークスワース

 前回は失礼しました!
 今回は初の長編レビューです!いつもの調子で突っ込んでいると長くなってしまうので、前半後半にわけます。

 「四人の署名」。原作ではドクターが結婚するお話ですね。小学生時代に原作を読んだ時、寂しくてあまり好きになれなかった記憶があります。でもグラナダさんのドクターは、ずーっとベーカー街にいますので安心して見られますよ♪(ごめんね、ワトスン先生)後半は特に改変も激しかったグラナダさんですが、シリーズで最大の変更はここでしょうね。
 初の長編ということで、すごく気合いが入っているのが伝わってきます。動的なシーンも多いので、わくわく楽しめる一作です。原作のロマンス色がすっかり薄まってしまったのが寂しい方もいらっしゃるかもしれません。
 個人的にひとつだけ残念だったのは、原作のワトスンの時計のくだりがなくなってしまっていること。お気に入りのやりとりだったのでぜひ映像化してほしかったのですが、グラナダの二人の関係にはそぐわないのかもしれませんね。ただしこのやりとり、「The Secret of Sherlock Holmes」では再現されています。(「The Secret〜の脚本も手に入れましたので、そのうちレビューを載せますね!)

それでは、以下気になったところを箇条書きで。
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posted by 葉月 | 23:24 | 各話感想 | comments(10) | trackbacks(0) |
No19 プライオリ・スクール
ゲスト:アラン・ハワード、クリストファー・ベンジャミン、ニコラス・ゲクス
監督:ジョン・マッデン 脚色:トレヴァー・ボウエン
 
 公約ぎりぎりの更新です(笑)
 りえさんのイートン校レポートを読んでから、ジェレミー少年の聖歌隊姿(の妄想)が頭から離れません。というわけで今回は「プライオリ・スクール」です。イートン校ではもちろんありませんが、「日本人の想像するイギリスの学校」が舞台ですね。
 ホームズ先生が活動的で、話がとんとん進む回です。エドワードさんはこのエピソードがお気に入りでしたっけ?結末が原作と違っていることには色々な意見があるようですが、個人的にはアリかなと思いました。
 それより気になっているのがワトスン先生です。この回、普段のドクターらしからぬ言動が多くありません?ワトソニアンだから気にしすぎているのかもしれませんけれど(笑)
 というわけで以下気になったところを箇条書きで。
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posted by 葉月 | 23:57 | 各話感想 | comments(4) | trackbacks(0) |
No15 修道院屋敷

ゲスト:アン・ルイーズ・ランバート、オリヴァー・トビアス、コンラッド・フィリップス
監督:ピーター・ハモンド  脚色:トレヴァー・ボウエン

 さてさて、「空き家の怪事件」で初登場と相成ったハードウィック氏ですが、初撮影は今作。バーク氏の時同様、俳優同士の絆をより深めて撮影に臨みたいという意向があってのことだったそうです。「空き家の怪事件」はシリーズ中でも最も重要な一話ですし、いい判断だったかもしれませんね。完全に後知恵というやつですが、今回のお二人は若干硬さがある気がします。特にハードウィック氏は。無理からぬことでしょう。
 とはいえ「言われてみれば・・・」の程度であって、全く違和感はないのでご心配なく。お話自体もよくできていますし、ホムワトの関係を深く印象付けるシーンもある良作です。
 以下気になったところを箇条書きで。

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posted by 葉月 | 03:43 | 各話感想 | comments(2) | trackbacks(0) |
No3 海軍条約事件
ゲスト:デビッド・グィリム、ガレス・トーマス、アリスン・スキルベック
監督:アラン・グリント 脚色:ジェレミー・ポール

今回視聴して、小学生時代にすでに見ていたことを思い出しました。「青い紅玉」しか覚えていなかったのですが、あと数作見ているはず。いつかどの回を見たのか、全部思い出せるかなあ・・・。
そんな個人的なことはともかく、今回はハンサムホームズを堪能できる回です。ジェレミーさんがホームズをやってくださって本当によかった!ジェレミーファンならずとも痺れてしまうカットが満載です。彼を布教するならおすすめの一作ですね(笑)
それでは以下気になったところを箇条書きで。
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posted by 葉月 | 21:37 | 各話感想 | comments(10) | trackbacks(0) |
No1 ボヘミアの醜聞
監督:ポール・アネット 脚色:アレキサンダー・バロン
ゲスト:ゲイル・ハニカット、ウルフ・カーラー

大学が始まると忙しいので、夏休み中くらいは毎日更新を・・・!と意気込んでいたのですが、最近にわかに忙しくなってきて思うにまかせません。一応週に2〜3回の更新を目指しますので、引き続きよろしくお願いします。りえさんのブログで宣言したインタビューの翻訳も、そのうち必ず・・・!

さてさて、ようやっと第一話の感想です。「あの女性」が登場する、とても有名なエピソードですね。シリーズもののイベント的な回って本筋が結構いい加減になったりしますが、この作品は肝心のトリック要素も面白いと思います。ホームズが敗北するこの回を頭に持ってくるあたりに、グラナダさんの主張を感じますね。
それでは以下気になったところを箇条書きで。
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posted by 葉月 | 18:58 | 各話感想 | comments(6) | trackbacks(0) |
No32 這う人(日本語吹き替え版)
 はい、有名なトンデモ回がやってまいりました。トンデモなのは原作がトンデモだからで、むしろずいぶん良識的になっているそうですけれど(笑)ドイルさんは結構無茶な作品書いてますもんねー。
 今回はワトスン先生が終始不機嫌です。そんなワトスン先生に萌え。こんな感じのテンションで以下Pick up参りますので、心の準備を(笑)
 ちなみに今回は事情により日本語吹き替えでの鑑賞です。いつか字幕での鑑賞記をupするかもしれません。
 それでは以下気になったところを箇条書きで。
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posted by 葉月 | 02:42 | 各話感想 | comments(2) | trackbacks(0) |
No8 ぶなの木屋敷の謎

ゲスト:ナターシャ・リチャードソン、ジョス・アックランド、ロティ・ウォード
監督:ポール・アネット 脚色:ビル・クレイグ

帰宅しました!今日から更新&返信をいつものペースに戻します。
さて、今回取りあげるのは傑作です。この回が好きって方は絶対に多いでしょう。興味深い謎に加え、今回はゲストもはまり役ばかり。かなりどきどきするシーンもあり、テンポがよく進むので、片時も目が離せません。「グラナダを初めて見る人」にもおすすめな一本。
以下気になったところを箇条書きで。

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posted by 葉月 | 00:43 | 各話感想 | comments(2) | trackbacks(0) |
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