ここはグラナダTV版シャーロック・ホームズシリーズ(NHK版「シャーロック・ホームズの冒険」のファンブログです。
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ホームズとワトスンの魅力を語る 09年ver

 いよいよ大晦日ですね!皆様年越し準備はばっちりですか??
 今年が始まった段階では、まさか幼き日にはまったホームズ熱がぶり返すとは思わず、当然ジェレミーもエドさんもバークさんも知らず・・・本当になにが起こるかわかりませんねえ。いまや生活の潤いの中心になっていますよ♪♪♪

 さてさて、今年の総括をします!なんて予告をしたものの、なにをやったらいいものやら(笑)せっかくホームズ&ワトスンに再会した年なので、今回のフィーバーで再発見したことをつらつら書いてみたいと思います!

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posted by 葉月 | 15:50 | キャラクター・出演者 | comments(3) | trackbacks(0) |
ジェレミーさんの勇気
 ジェレミーさんのお誕生日はなにもせず過ごしてしまったので(汗)遅ればせながら、ジェレミーさん記事をお送りしたいと思います。

 今回の記事もRMさんのご紹介が元になっています。本当にいつもありがとうございます、RMさん!!!RMさんがご紹介くださったのは、「A Study in Sherlock」とジェレミーさんが出演したラジオ番組です。(ご紹介いただいたコメントはこちらのページ下部から。)
 「A Study in Sherlock」はホームズについてのドキュメンタリーで、エドさんやマイケル・コックスさんがインタビューに応じています。グラナダの映像の引用もありますし、ジェレミーについてのお話もありますよ♪
 ラジオ番組は「A Study〜」でも少し触れられていますが、フルで聞けます。ジェレミーさんが最後になさったお仕事・躁うつ病の啓発番組です。RMさんが主要な部分の訳もつけてくださっていますので(なにからなにまでありがとうございます!)ぜひぜひご覧になってくださいね。

 さて、今回お話するのは後者のラジオ番組についてのお話。珍しく(笑)まじめな話なので、あまりおもしろくないかもしれませんがよかったらおつきあいください。

 なお次回の更新は来週水曜日を予定しています♪
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posted by 葉月 | 23:23 | キャラクター・出演者 | comments(7) | trackbacks(0) |
オリバー・ツイスト

 今回はハードウィックさん出演作「オリバー・ツイスト」の鑑賞記です。どんな進め方にするか悩んだのですが.蓮璽疋Εックさんレポ(ネタバレなし)映画自体の感想ハードウィックさん見どころ集(ネタばれ含み)という感じにしようと思います。お好きなところだけご覧ください。は隠しますね。



☆エドさんin「オリバー・ツイスト」
エドさんの役柄は恵まれない少年オリバーに救いの手を差し伸べる老紳士ブラウンロー氏でした。
「ワトスン博士」のハードウィック氏、のイメージで抜擢されたのだろうなーという役なので、グラナダファンの方は違和感なく見られると思いますよ。
話の中でのウエイトとしては・・・出演時間はそこそこ?主人公の運命を変える重要な役どころなので、最後までお話に関わってきます。出演箇所は比較的まとまっている(短いシーンで細切れに登場、ではなく)ので、「ハードウィックさんだけ見たい!」と思われる方は倍速視聴をおすすめします(笑)多分話の筋はそれでも追えると思いますし。
ワトスン時代と変わらず、抑えた演技のハードウィックさん。ベン・キングスレーとは対照的でした(笑)役柄から柔和な雰囲気を想像していたのですが、厳めしい顔つき(とはいえ穏やかさと暖かさを醸し出している)が多かったのは意外。ですがそのおかげで逆に、「金持ちの道楽・気まぐれ」ではなく、「オリバーを一人の人間として見込んでいる」から手を差し伸べたのだという感じが出ていてよかったです。

☆映画自体の感想
役者さんがみんなとても上手です!!!特に子役はびっくりするほどです。海外の子役の人は本当に自然な演技をしますよね。
原作を読んだことはないのでなんとも言えませんが、ディケンズっぽい雰囲気は出ていたように思います。丁寧で重厚な作品でした。
とはいえ私は「作品にのめりこむ」まではいきませんでした。恐らくポランスキー監督作がいまいち肌に合わないのと、ハードウィックさんに気を取られ過ぎた(爆)のが原因かと思われます。すみません・・・。
あと予告編に一言物申したい!あんなに大切な役のハードウィックさんを出さないとはいったい何事でしょう!?(ちらりと後姿だけ写りますが・・・)オリバーにとって最大の恩人とも言える女の子も華麗にスルーですし、あの予告編だけはいただけません。予告編は多分制作会社が作ったのでしょうから、映画製作者とは関係ないんですけどね・・・プンプン。


ネタばれにいく前に!次回は水曜の更新を予定しています♪

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posted by 葉月 | 00:44 | キャラクター・出演者 | comments(2) | trackbacks(0) |
ジェレミーさん&ハードウィックさんのインタビュー1-3
 前回記事の続きの訳です!相変わらず英語が・・・ですので、誤訳があったら教えてください!今回でラストまで行きますね。
 あとから訂正した箇所はこの色で書いています!
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posted by 葉月 | 05:01 | キャラクター・出演者 | comments(17) | trackbacks(0) |
ジェレミーさん&ハードウィックさんのインタビュー1-2
 前回記事で予告したインタビューの訳を、何度かに分割して掲載したいと思います!
 ただ、非常に申し訳ないのですが・・・私あまり英語に自信がありません。「???」というところも結構あったので、フィーリングで訳しました。間違っているところがあると思うので、本当に申し訳ないです!「ここは違うよ〜」というところを発見したら、ぜひ教えてください!
 後から訂正した箇所はこの色で書いています!
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posted by 葉月 | 01:26 | キャラクター・出演者 | comments(6) | trackbacks(0) |
ジェレミーさん&ハードウィックさんのインタビュー1-1
 先日RMさんからジェレミー&エドワードのインタビューをご紹介いただきました。RMさん、素敵な情報をありがとうございます!次回から訳をやってみたいと思っていますので、とりあえず今日はスクリプトと動画のご紹介だけ。

 記事スクリプトはこちらのページ。3つインタビューが載っていますが、ここでは3つ目のインタビューを取り上げてみたいと思います。
 インタビューの様子の動画がこちら。 

 

ジェレミー、片耳ピアス!?ちょーっと意外でした。ラフな服もあいまって、ホームズの時よりちょっとワイルドな感じかな。かっこいいです。
そしてハードウィックさん・・・Dr.ワトスンより若干お年を召しているように見えますね(笑)でもとってきれいな青のセーターがお似合いです。素顔も知的な紳士ですね。
真剣な顔で手振りを交えながら話すジェレミーさんと、相変わらず流れるような英語のハードウィックさん。・・・ハードウィックさんはワトスンをやっている時の方が口数が多いですね(笑)お話しているジェレミーを、「うんうん」という感じで見ているのが微笑ましいです。
それでは次回は肝心の内容の話にいきましょう!
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posted by 葉月 | 17:15 | キャラクター・出演者 | comments(0) | trackbacks(0) |
ホームズの重荷と相棒の資質〜「修道院屋敷」のラストシーンから〜
 先日お伝えしましたとおり、今回はマニアックな企画をお送りいたします(笑)このラストは個人的にお気に入りですし、ホムワトの生きざまを濃縮させた示唆的なシーンだと思うので、じっくり語ってみたいと思います。ちなみに修道院屋敷の感想記事も書いたので、よかったらご覧ください。
 さてさてテーマはタイトルにありますように、「ホームズの重荷と相棒の資質」です。
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posted by 葉月 | 01:52 | キャラクター・出演者 | comments(2) | trackbacks(0) |
ジェレミー・ブレットを語ってみる
 今日はジェレミーさんの命日です。もう亡くなって14年経つんですね。なんだか不思議な気分です。映像の中には、元気に走り回っているジェレミーさんがいるのに・・・。
 湿っぽくてなっちゃってすみません。やっぱり楽しくいきましょう!ジェレミーさんがそうだったように、ね。今回は私がファンになってはじめての命日なので、ちょっと彼について語ってみようと思います。個人的な思い入れに満ちた語りですが、よかったらおつきあいください。 
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posted by 葉月 | 00:00 | キャラクター・出演者 | comments(2) | trackbacks(0) |
ジェレミーさんのイメージソング
  今回は個人的にジェレミーさんにぴったりだと思っている曲があるので、紹介してみたいと思います。
 あ、内容に行く前に業務連絡を!明日は出かけてしまうので、更新はあさって以降になります。返信も少々お待ちください。たびたびですみません。
 さて、それでは本題にまいりましょう♪
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posted by 葉月 | 00:55 | キャラクター・出演者 | comments(4) | trackbacks(0) |
エドワード・ハードウィック
 引き続き2代目ワトスンのエドワード・ハードウィック氏をご紹介します。

☆Edward Hardwicke(1932-)
ワトスン役が回ってきたのは、バーク氏との友人関係がきっかけでした。年齢は主演3人の中で一番上です。ロンドン生まれで愛称はテッド。
人気を博したバーク氏の後任だけに並々ならぬプレッシャーを感じていたはずですが、バーク氏とはまた違ったアプローチからワトスンを演じ、世界中のファンから愛されました。結局演じた話数はバーク氏を大きく上回っています。
また、シリーズが進むにつれ心身ともに不安定になっていったジェレミーを親友として支え、私生活でもホームズとワトスンのような関係を築いたそうです。強い心を持った努力家のジェレミーであっても、ひとりの戦いは過酷だったでしょう。脚本家のジェレミー・ポールさんから「良いゴールキーパー」になぞらえられたほど懐の深いハードウィック氏がいたからこそ、シリーズはジェレミーの死去まで続けられたのかもしれません。
※太字部分はりえ様のサイトからの引用です。素敵な情報をありがとうございます!!!

そんな二人の関係を反映してか、ハードウィック氏が演じたワトスンはホームズを大きな心で包み込む、冷静で大人な紳士のワトスンです。どちらのワトスンも大好きですが、あえて好きな方を選ぶならエドワトかな。
エドワトは、後半のホームズが精神的に不安定になりがちだったことも手伝って、ホームズを見守る保護者の色合いが濃いです。もっともホームズ先生は基本お子ちゃまなので、シリーズを通してドクターはお母さんですけどね。あと考えられる影響としては、「最後の事件」で一度ホームズと別離を体験していることでしょう。ホームズが姿を現すまでの3年間は後悔に後悔を重ねたはずで、その3年の重みって「実は生きてました〜☆」で簡単に拭い去れるものではないと思うんです。こういうところがホームズの思慮に欠けるところ。反省してくださいよ、先生!
エドワトは非常に穏やかな印象です。ハードウィック氏の語り口の影響もあるのかもしれませんが、バークワトなら反論ぐらいしそうなホームズの暴言も聞き流しているので、やはり相当性格も穏やかになられたのでしょう。そのためあまり軍医っぽさは感じません。銃を撃っているシーンで時折思い出す程度。余談ですがドクターはとっても射撃がうまいんですよ。かっこいいなあ。
エドワトの大きな特徴のひとつはシニカルさだと思います。ホームズのがうつったのか、はたまたホームズに振り回され続けて皮肉で流すことを覚えたのか(どちらにせよホームズが原因だというのは私の中で確定事項です)。前半ワトにはあまりこういったところは見られませんでしたね。なんせバーク氏はさわやか・快活ワトですから。個人的にはシニカルワトありです。むしろいい。だってエドさんのシニカルシーンっていやな感じがするどころか笑いを誘われるんですもの。拗ねてる拗ねてる〜ってね。ああ、なんてかわいいんだ、エドワト。おじさんの一挙手一投足にいちいちかわいいを連呼している私は相当気持ち悪いけれど、かわいいものはかわいい。
どんどん長くなっていくぞ。あとエドワトさんといえば微妙なニュアンスを伝える細かな表情の変化がとってもいい。ハードウィック氏、職人ですな〜。プロの意気込みというとどうしてもジェレミーさんに話が集中しがちなのですが、二人のワトスンさんも相当研究しつくしていらっしゃいますよ。ハードウィックさんはお母さんの読み聞かせタイム(笑)も全部暗記らしいですから。どうも新聞の文字が裸眼では読めなかったらしい。老眼でしょうか?
そんなわけで、エドワトは面度見がよく、大人で折り目正しくユーモアのわかる紳士です!ハードウィック氏にとってこの「ユーモアがわかる」という点は大きなウエイトを占めていたようですが、それはまた別の機会にでもゆっくり語りたいと思います!
posted by 葉月 | 01:53 | キャラクター・出演者 | comments(4) | trackbacks(0) |
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